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犬の食糞をなおすには・・・

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<結論>一刻も早く片付ける!

愛犬の食糞をなおすには、これしかありません。

食糞はある日突然始まり、いつの間にかやめてしまうこともあります。
 
 
フンにカラシやタバスコを振りかけるとよい、という人もいますが、振りかけることでまったく別の刺激物になってしまい、ニオイからそれを食べる犬はまずいません。

犬をしかるときは、現行犯でないとダメです。

後でしかっても、犬によっては何のことかわかりません。

食糞をしかるときは、フンを食べようとしたときに「ダメ!」としかるようにしましょう。

新聞紙をまるめて、床をバンとたたくのならいいですが、決して愛犬をたたいてはいけません。

あまりしかりすぎると、便をすることがダメだと思い、しかたなくわからない場所に隠れてフンをすることがあります。
 
 

なぜ犬は食糞をするの?

諸説ありますが、なぜ犬が食糞するのかはわかっていません。

決して、食事の量が足りないということではありません。

<諸説1>
特に子犬の場合、フンをコロコロ転がして遊んでいるうちに、何かのひょうしに食べてしまったことがあり、それが習慣になってしまった。

<諸説2>
最近のドッグフードは、犬がよろこぶような味付けがしてあり、フンの状態になってもいい香りがする。それにつられて食糞をしてしまう。
 
食糞の本当の理由はわかっていませんので、まだいろいろと説があります。
 
 
人間からすれば、「エッ」と思うでしょうが、食糞をする犬は特別かわっているわけではありませんので、便をしたらすぐに片付けることを徹底して、気軽に見守りましょう。

留守中に食糞をしてしまうのはしかたがありません。
 
 
 

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