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意外とやっていない犬のしつけ/口を開けるトレーニング

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できるだけ犬が若いときにやっておきたいトレーニングとして、「口を開けさせる」というのがあります。

7歳からシニア犬と呼ばれるようになり、数年後には老犬になってしまいます。

犬の1年は、人間の4、5年にあたりますので、あっという間に老犬の仲間入りです。

この頃になると、様々な病気をするようになります。
 
 

口を開けるトレーニングの利点

病気をするとお薬を飲まさなければならないことがあります。

薬はエサに混ぜればよいと思われるかもしれませんが、犬の臭覚はすぐれていますので、薬だけ残すことはいとも簡単にしてしまいます。

長期にわたって薬を飲まさなければならない場合、いつもエサに混ぜていると、エサ自体を食べなくなることもあります。

そこで強制的に直接薬を口の中に入れなければなりませんが、口を開けるのが慣れていないと首を横に振ったりしてものすごく開けるのを拒否します。

こうならないためにも、若い時からの口を開ける訓練が必要です。
 
 
マズルの長い犬ほど、歯周病などの歯の病気にかかります。

口を開ける訓練をしていれば、獣医師が診察をスムーズに行うことができます。
 
 
強引に口を開けては怖がりますので、「ヨシ、ヨシ」と優しく声をかけながら、ゆっくり両手で上下に口をあけるようにしましょう。
 
 
 

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